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丈夫で軽い。LLビーン「ハンターズ・トートバッグ」のサイズ感や使用例をご紹介

掲載日:2019/04/21 写真:TODAY BASIC
LLビーンのハンターズ・トートバッグを並べた画像

シックでかっこいい。L.L.Beanの「ハンターズ・トートバッグ」はコーディネートに取り入れやすいアイテム

アウトドアブランドのL.L.Beanでは、トートバッグを数多く販売しています。

L.L.Beanといえば「ボート・アンド・トート・バッグ」が定番アイテムですが、ポリエステル素材の「ハンターズ・トート・バッグ」もおすすめのアイテムです。

ブラックやカーキなど渋めのカラーを販売しているので、メンズコーディネートに取り入れやすいのが特徴。L.L.Beanの公式サイト商品ページでは購入レビューをチェックすることができ、100件以上が投稿されていました。(2019年4月時点)

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他のバッグよりも在庫が少ないのか、「USお取り寄せ」になっていることが多いです。欲しいサイズとカラーがお取り寄せになっている場合は商品到着までに少し時間が掛かります。私が購入した時は「USお取り寄せ」になっており、到着までに3週間ほど掛かりました。

ハンターズ・トートバッグは上の写真のように「オープン・トップ」と「ジップ・トップ ショルダー・ストラップ付き」の2種類を販売しています。ショルダーストラップ付きは、各サイズ1,000円ずつ値段が高いです。

こちらの記事では、L.L.Beanが販売している「ハンターズ・トート・バッグ」の特長や収納例を写真付きでご紹介しています。

ハンターズ・トート・バッグ オープン・トップの価格と商品番号

  • ミディアム:6,900円+税 (TC212547)
  • ラージ:7,900円+税 (TC212545)
  • エキストララージ:8,400円+税 (TC212546)
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サイズは「ミディアム・ラージ・エキストララージ」の3種類を販売

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ハンターズトートバッグは全部で3サイズを販売しています。上の写真ではミディアム(左)とラージ(右)を並べました。

ラージサイズでも十分大きく、スポーツジムや旅行用バッグとして使用できるサイズです。

  • ミディアム:高さ30cm×幅33cm×奥行15cm (ハンドルの高さ15cm)
  • ラージ:高さ38cm×幅43cm×奥行19cm (ハンドルの高さ20cm)
  • エキストララージ:高さ43cm×幅48cm×奥行25cm (ハンドルの高さ25cm)

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ハンターズトートバッグのマチを広げ、立てた状態です。ハンターズトートバッグは本体に比べてハンドルが短めなのが分かります。

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1200デニールの丈夫なポリエステル素材を使用したトートバッグですが、使わない時はマチを畳んで薄くすることができます。

軽量で薄く畳むことができるので、商品はダンボールではなくL.L.Beanオリジナルのビニール袋に入っていました。(公式通販で購入)

カラーは「ブラック・カーキ・迷彩柄」の3色

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ハンターズトートバッグは全部で3色を販売しており、左から「ブラック・オリーブ・カモフラージュ」です。本体とボトム、ハンドルが同系色で揃えており、ベーシックな着こなしに取り入れやすいデザイン。

迷彩柄は好みがわかれるところですが、男性が持ちやすい渋めのカラーでした。L.L.Beanが販売しているトートバッグではブラック(黒)が珍しく、汚れを気にせずガシガシと使い込むことができます。個人的にはブラックが一番気に入っており、使用回数が多いです。

  • Black(ブラック)
  • Olive Drab(オリーブ・カーキ色)
  • Camouflage(カモフラージュ・迷彩柄)

丈夫なポリエステル素材を使用。キャンバス地よりも柔らかい

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ボート・アンド・トート・バッグ(左)は24オンスのキャンバス地を使用しており、丈夫で硬いのが特長です。

ハンターズ・トート・バッグ(右)は1200デニールのポリエステル素材を使用しており、キャンバス地よりも柔らかい手触りでした。

ナイロン製トートバッグよりもハリがあり、シワが付きにくいのが嬉しいポイントです。

トートバッグの内側は耐水性のコーティングが施されている

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ハンターズトートバッグの一番の特長が、内側の耐水性コーティングです。内側にコーティングが施されているのでアウトドア用品やBBQグッズ、スポーツ用品をガシガシと入れることができます。

迷彩柄のトートバッグの内側は、上の写真のようにオリーブ(カーキ)色でした。

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ブラックカラーの内側にも同じように耐水性コーティングが施されており、外側と同色のブラックが採用されています。

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ラージサイズのハンターズトートバッグの内側も耐水性コーティングが施されていました。オリーブカラーの内側は本体と同じオリーブ(カーキ)色です。

ハンターズトートバッグは軽量で持ち歩きがしやすい

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公式サイトの商品ページに重量が記載されていなかったので、自宅で量ってみました。(小さいデジタルスケールなので、輪ゴムでバッグをまとめています)

ミディアムサイズのブラックは388gでした。迷彩柄のミディアムは387gだったので、カラーごとに違いはあまりなさそうです。

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ラージサイズのカーキは592gでした。ミディアムとラージ、どちらのハンターズトートバッグも軽量で持ち運びがしやすいです。

何も入っていない状態でも自立可能

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ハンターズトートバッグはマチを広げると、中に何も入っていない状態でも自立します。荷物が少ない時でも形が崩れず、きれいな状態を保つことができました。立てて収納したい場合に便利です。

使用しない時は薄く畳むことができる

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省スペースで収納する場合はマチを畳んでおくとスリムにまとまります。ラージサイズの中でにミディアムサイズを入れることができました。

「ボート・アンド・トート・バッグ」のミディアムと並べてみました

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L.L.Beanの人気アイテム「ボート・アンド・トート・バッグ」のミディアムと並べてみました。ハンターズトートバッグのミディアムはサイズが一回り小さく、ハンドルも短めです。

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上の写真ではハンターズトートバッグのラージサイズと並べています。本体はハンターズトートバッグのラージの方が大きいですが、ハンドルを含めた高さはほとんど変わりません。

ラージサイズのハンターズトートと「グローサリートート」を並べてみました

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ハンターズトートバッグのラージと大容量バッグ「グローサリートート」を並べてみました。グローサリートートは1個2,400円+税で販売しているL.L.Beanの人気アイテムです。

本体のサイズはほとんど同じでしたが、生地とハンドルの長さが異なります。グローサリートートの方がハンドルが少し長く、男性も肩がけがしやすいです。

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バッグの裏面を見てみるとマチの広さが違いました。ハンターズトートバッグはマチが広く、生地自体も丈夫なのでグローサリートートよりも大きい荷物や重さがある物を入れやすいです。

バッグの詳細はこちら

マチが広く、収納力がある

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ハンターズトートバッグは一番小さいミディアムもマチが広く、見た目以上に収納力がありました。底部分も本体と同色です。

2Lのペットボトルを入れてみました

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ハンターズトートバッグのミディアムサイズに2Lペットボトルを収納しました。2Lペットボトルのキャップ部分がバッグからはみ出す大きさです。

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ミディアムサイズには2Lペットボトルを4本入れることができました。4本入れた状態でも左右に少しゆとりがあります。

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ハンターズトートバッグのラージサイズに2Lペットボトルを収納しました。正面から見るとペットボトルが見えません。

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ラージサイズには2Lペットボトルを6本入れることができました。もう少し詰めて収納すると1〜2本追加できそうです。

あくまでも収納量の目安で、2Lペットボトルを6本入れた状態での持ち運びは難しいです。

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内側は耐水性コーティングが施されているので、氷やアウトドア用ウォータージャグの持ち運びに重宝します。

気になる点:ハンターズトートバッグは内側ポケットなし

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丈夫で便利なハンターズトートバッグですが、内側にポケットが付いていないのが残念なポイントでした。バッグインバッグを入れて使用する場合は問題ありませんが、財布やキーケース、スマートフォンなど細々とした物の収納がしづらいです。

ボート・アンド・トート・バッグも内側ポケットが付いていないので、ポケットなしの状態でも使い慣れている方も多いかもしれません。

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こちらはラージサイズのハンターズトートバッグです。内側にポケットがなく、収納スペースが広い状態。アウトドア用品などやや大きめサイズのギアをまとめて持ち運ぶ時は、内側ポケットなしでも問題なさそうです。

個人的には1つでも良いので内側ポケットが欲しかったです…!

柔らかく持ちやすいハンドル。デザインは好みがわかれるところ

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ハンターズトートバッグは手で握る部分が平らになっており、持ちやすいのが特長です。ハンドル自体も柔らかく、立てているとクタっと倒れることも。

カジュアルな印象のハンドルなので、もう少し高級感が欲しいと感じる方もいらっしゃるかもしれません。

内側のタグは渋めのデザイン

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バッグの内側上部に付いているロゴタグは渋めのカラーでした。ブラックやカーキとよく合うベージュカラーで、ロゴはグリーンカラーが採用されています。

白色タグではないので、バッグ本体とタグのコントラストを抑えることができ、渋い印象にまとまっています。

内側に名前や住所が記入できるタグが付いている

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L.L.Beanのトートバッグは内側に商品タグが付いているアイテムが多く、ハンターズトートバッグにも住所や名前が記入できる白タグが付いていました。

白タグはバッグ内側の真ん中あたりに付いているので、荷物が入っている状態では見えないことが多いです。

ハンターズ・トートバッグはハンドルが短め

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トートバッグを肩がけで使用する場合は、ハンターズトートバッグはやや不向きなアイテムです。

ハンドルの高さはミディアムが「15cm」、ラージが「20cm」、エキストラ・ラージは「25cm」でした。(公式サイト記載)

男性は肩がけが難しい場合も

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ミディアムサイズのハンターズトートバッグは、男性は肩がけがしづらいです。ハンドルが短く、肩まで上げることができませんでした。

女性は肩がけが可能ですが、コートなど厚手のアウターを着用している場合は肩まで上がらない場合があります。

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ラージサイズを肩がけしています。ミディアムよりもハンドルが5cm長いので、なんとか肩がけをすることができましたが、スペースにゆとりはない状態です。

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ラージサイズもコートなど厚手のアウターを着用している場合は肩がけが難しいです。

手で持ちやすい大きさ

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ブラックカラーのミディアムサイズです。手で持ちやすい大きさと軽さで、普段づかいはもちろんビジネスユースでも重宝します。

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迷彩柄のミディアムサイズはカジュアルな着こなしと合わせやすいです。カモフラージュデザインはカーキの面積が広く、渋い色合いでした。

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オリーブカラーのラージサイズを手で持ってみました。大きいサイズのトートバッグですが、手を伸ばした状態でも床に付かず持ちやすいです。(身長177cm・体重67kg)

内側ポケットがないので、バッグインバッグとの併用が便利

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スマートフォンやリップクリーム、モバイルバッテリーなど細々とした物を持ち歩く場合は、バッグインバッグの併用がおすすめです。

毛玉防止フェルト生地の「invite.L バッグインバッグ」を使用しました。

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バッグインバッグの中に長財布や漫画本、タオルハンカチを収納しました。小さなポケットにスマートフォンやモバイルバッテリーを入れています。

バッグ内の空きスペースに500mlペットボトルと折りたたみ傘を立てて収納しました。

ミディアムは、ノートパソコンやA4書類の持ち歩きに便利

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ミディアムサイズのハンターズトートバッグは、ノートPCや雑誌、書類を入れることができます。

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13インチのノートパソコンを専用ケースに入れ、バインダーや雑誌と一緒に立てて収納しました。細々としたアイテムはポーチに入れて、バッグの中でバラバラにならないようにしています。

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A4サイズよりも大きいバインダーやケースは、バッグより少しはみ出た状態になりました。(トートバッグはミディアム)

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小物はTHE NORTH FACEの「パーテックス・スタッフバッグ」に入れています。紐付きなのでバッグから取り出しやすいです。

バッグの詳細はこちら

ミディアムは、スーツケースの上に置きやすい大きさ

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ハンターズトートバッグのミディアムサイズは、スーツケースに乗せやすい大きさです。上の写真では36Lのスーツケースを使用しています。

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ハンターズトートバッグはマチが広いので安定性があります。使用しない時は折りたたみ、スーツケースに入れることができました。

ラージサイズは、ジムバッグや旅行バッグとして使いやすい大きさ

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大容量タイプのラージサイズは、スポーツジムや旅行アイテム、キャンプ用品の収納に便利な大きさです。内側ポケットがないので、ポーチや小分け袋を併用しました。

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シューズと立てて収納していますが、高さにゆとりがあります。

オープントップはモノグラム(ロゴ刺繍)には非対応

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オープントップタイプ」のハンターズトートバッグには、オプションでモノグラム(ロゴ刺繍)を入れることができませんでした。(2019年4月時点)

公式サイトのハンターズトートバッグのレビューを見ていると、モノグラムが入っている写真が掲載されていました。モノグラムを入れることができる時期があったのかもしれませんが、2019年4月時点ではモノグラムは非対応になっています。

ジップ・トップ ショルダー・ストラップ付き」のハンターズトートバッグは、モノグラムに対応しています。

迷彩柄(カモフラージュデザイン)は、コーディネートのアクセントに

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L.L.Beanのトートバッグの中では珍しい迷彩柄を販売しており、ハンターズトートバッグの人気カラーです。カモフラージュデザインはシンプルなコーディネートのアクセントになります。

サイズが小さいミディアムは迷彩柄が取り入れやすいです。

シックなブラックは、コーディネートの引き締め役に

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ブラックカラーのハンターズトートバッグは、幅広いコーディネートに取り入れやすいカラーです。

Tシャツやパーカなどのカジュアルな着こなしはもちろん、シャツやジャケットスタイルとも相性◎。ブラックカラーのミディアムサイズはコーディネートの引き締め役として活躍します。

ラージサイズはインパクト大。オリーブカラーはカジュアルな着こなしと相性が良い

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大容量タイプのラージサイズはバッグの面積が大きく、どのカラーもよく目立ちます。オリーブ(カーキ色)は、Tシャツやスウェットシャツなどカジュアルな着こなしに合わせやすいカラーでした。

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