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LLビーンの新商品「カタディン・キャンピング・トート」。ポケット数が多く、A4が収納できるバッグ

掲載日:2019/03/26 写真:TODAY BASIC
LLビーンのカタディン・キャンピング・トートバッグの3カラーを並べた画像

1個3,900円(税別)。カタディン・キャンピング・トートの特長と収納実例をご紹介

L.L.Beanの新商品「カタディン・キャンピング・トート」は、2019年2月に登場したバッグです。マチありの外ポケットが3つ付いており、500mlペットボトルや折りたたみ傘など、細長い物の収納に便利なアイテム。

ボート・アンド・トートよりも柔らかい生地で、カジュアルな着こなしとよく合います。アウトドアシーンだけでなく、日常づかいしやすいバッグでした。

こちらの記事では、カタディン・キャンピング・トートの特長や収納例、バッグを持った写真を掲載しています。

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メンズコーディネートに取り入れやすいデザインとカラー

LLビーンのカタディン・キャンピング・トートバッグのコーデ画像

カタディン・キャンピング・トートはメンズとレディース、どちらの着こなしにも取り入れやすいデザインでした。ハンドルが長めなので、男性も肩がけで使いやすいです。

LLビーンのカタディン・キャンピング・トートバッグを肩掛けしている写真

Tシャツとも合わせやすく、カジュアルなコーディネートに取り入れています。

カラーは3色を販売

LLビーンのカタディン・キャンピング・トートバッグの3色画像

  • Natural (ホワイト系)
  • Dusty Olive (カーキ系)
  • Navy (ネイビー系)

2019年2月に登場したカタディン・キャンピング・トートは、発売当時から3色を販売しています。

左からナチュラル、オリーブ、ネイビーの3色です。デザインはサイズは統一されており、カラーのみが異なります。

カタディン・キャンピング・トートは、ボート・アンド・トートよりもやや個体差がある印象でした。

生地は綿100%製

LLビーンのカタディン・キャンピング・トートバッグの商品タグ・ベトナム製

カタディン・キャンピング・トートの素材は、綿100%です。バッグの中にあるタグを見てみると、ベトナム製と書かれていました。

タグには名前や住所、電話番号を書き込むスペースが用意されています。

LLビーンのカタディン・キャンピング・トートバッグの生地画像

綿100%のバッグですが、ネイビー&オリーブ(左)とナチュラル(右)では生地の硬さが少し異なります。

ナチュラルは他の2色よりもバッグ自体が柔らかく、ネイビーとオリーブはザラッとした手触りでした。

LLビーンの人気バッグ「グローサリー・トート」と同じカラーを採用

LLビーンのカタディン・キャンピング・トートバッグとグローサリー・トートを並べた画像

カタディン・キャンピング・トートが発売されてすぐに思ったのが、「グローサリー・トートと同じカラーだ」ということです。

グローサリー・トートはLLビーンのバッグの中でも特にサイズが大きい商品で、価格が1枚2,400円(税別)と手頃。インスタグラムでも人気が高いアイテムです。

写真では上にグローサリー・トート、下にカタディン・キャンピング・トートの同色を並べています。硬さも同じなので、おそらく同じ生地を使用しているバッグです。

サイズは「幅31cm×高さ29cm×奥行16cm」

LLビーンのカタディン・キャンピング・トートバッグのサイズ画像

カタディン・キャンピング・トートは、A4サイズの書類や雑誌を横向きで入れることができる大きさです。旅行用バッグとしては小さいですが、普段づかいしやすいサイズでした。

「ボート・アンド・トート・バッグ」のミディアムよりもやや小さめ

LLビーンのカタディン・キャンピング・トートバッグとボート・アンド・トート・バッグを並べた画像

LLビーンの定番商品「ボート・アンド・トート」のミディアムサイズと並べてみました。カタディン・キャンピング・トートの方が本体が少し小さいです。

ボート・アンド・トートよりもポケット数が多いので、小分け収納に便利でした。

ボート・アンド・トートは何も入っていない状態でも自立しますが、カタディン・キャンピング・トートは中が空の場合は自立しません。

「グローサリー・トート」と重ねてみました

LLビーンのカタディン・キャンピング・トートバッグとグローサリー・トート画像

カタディン・キャンピング・トートと同じ生地・カラー展開のグローサリー・トートと重ねてみました。グローサリー・トートとのサイズ差は大きく、収納力が違いました。

LLビーンのカタディン・キャンピング・トートバッグとグローサリー・トート画像

グローサリー・トートはポケット数が少ないので、ポーチや袋を活用して小分け収納します。ポケット数が多いカタディン・キャンピング・トートと使い分けて使用するのもおすすめです。

バッグの詳細はこちら

「エブリデイ・ライトウェイト・トート」のミディアムと並べてみました

LLビーンのカタディン・キャンピング・トートバッグとエブリデイ・ライトウェイト・トートの画像

エブリデイ・ライトウェイト・トートは、カタディン・キャンピング・トートのように軽量で折りたたみやすいバッグです。ミディアムサイズと一緒に並べてみましたが、ほとんど同じ大きさでした。

カタディン・キャンピング・トートはイニシャルを入れることができませんが、エブリデイ・ライトウェイト・トートはオプションで追加可能です。ジッパー付きのバッグが良い場合は、エブリデイ・ライトウェイト・トートがおすすめ。

バッグの詳細はこちら

2Lペットボトルを入れてみました

LLビーンのカタディン・キャンピング・トートバッグに2Lペットボトルを収納

カタディン・キャンピング・トートに2Lのペットボトルを収納しました。少しゆとりがありますが、3本入れることができます。ペットボトルのキャップ部分がバッグから少し見えていました。

重さはカラーごとに異なる。軽量で持ち歩きがしやすい

LLビーンのカタディン・キャンピング・トートバッグの重さ

カタディン・キャンピング・トートは綿100%のバッグですが、カラーごとに微妙に重さが違います。特にナチュラルは他2色より軽く、1個284gでした。(自宅で計測したので若干の誤差あり)

LLビーンのカタディン・キャンピング・トートバッグの重さ

ネイビーが359g、オリーブが366gとナチュラルよりも70〜80g重いです。バッグ自体はどのカラーも軽量なので持ち歩きがしやすく、サブバッグとしても重宝します。

ラベルは「カタディン・ロゴ」を採用。レトロなデザインが魅力

LLビーンのカタディン・キャンピング・トートバッグのロゴラベル

LLビーンのトートバッグは種類によってロゴのありなしやデザインが変わります。

カタディン・キャンピング・トートは商品名どおりク「カタディン・ロゴ」が採用されており、クラシックなデザインが魅力です。

前面にポケットが全部で4つ用意されている (大3つ・小1つ)

LLビーンのカタディン・キャンピング・トートバッグの前ポケット

カタディン・キャンピング・トートの最大の特長は外側にあるポケットです。マチ付きの大きいポケットが3つ、左側にペンを収納できる小さいポケットが1つ用意されていました。

LLビーンのカタディン・キャンピング・トートバッグのペンポケット

購入当時は気づかなかったのですが、左端に小さなポケットがあります。

LLビーンのカタディン・キャンピング・トートバッグの背面

裏面はポケットやロゴがなく、シンプルなデザインです。

前面ポケットの収納例。水筒や折り畳み傘の収納におすすめ

LLビーンのカタディン・キャンピング・トートバッグに水筒と折りたたみ傘を収納

カタディン・キャンピング・トートの前ポケットを使用しました。マグボトル(水筒)や折りたたみ傘を立てて入れやすいポケットです。

真ん中のポケットは幅が広く、タオルハンカチを入れやすい大きさでした。

LLビーンのカタディン・キャンピング・トートバッグにマグボトルを収納

マグボトルの出し入れもスムーズでした。よく使用する携帯用ウェットシートやアルコール除菌シート入れにもおすすめです。

500mlペットボトルが入る大きさ

LLビーンのカタディン・キャンピング・トートバッグに500mlペットボトルを収納

持ち歩くことが多い500mlペットボトルも外側のポケットに入ります。その他にもハンドクリームや折りたたみ式のショッピングバッグを収納しました。

LLビーンのカタディン・キャンピング・トートバッグに500mlペットボトルを収納

500mlペットボトルを入れても少しスペースにゆとりがあるので、出し入れがしやすいです。

メガネケースやノート、ハンカチも入れやすい

LLビーンのカタディン・キャンピング・トートバッグにメガネケースを収納

光の加減でブラウンのような色に見えますが、オリーブ色のカタディン・キャンピング・トートを使用しています。

メガネケースやタオルハンカチ、メモ帳をポケットごとに分けて収納しました。

LLビーンのカタディン・キャンピング・トートバッグにメガネケースを収納

メガネケースやサングラスケースの収納に便利です。

小さいポケットはペン入れに便利

LLビーンのカタディン・キャンピング・トートバッグにメモ帳を収納

左端のポケットにペンを2本入れました。隣のポケットにメモ帳を入れ、すぐに使用できるようにしています。

LLビーンのカタディン・キャンピング・トートバッグにペンを収納

ペンは大きいポケットに入れると中で倒れやすいので、小さなポケットがあると便利です。

内側にも1つポケットが用意されている (仕切りなし)

LLビーンのカタディン・キャンピング・トートバッグの内側ポケット画像

カタディン・キャンピング・トートは外側だけでなく、内側にもポケットが付いています。内側のポケットは1つのみで、仕切りは付いていません。

LLビーンのカタディン・キャンピング・トートバッグに長財布を収納

メンズ用長財布も使いやすく収納することができます。

長財布をポケットに入れる場合は、縦向きになる

LLビーンのカタディン・キャンピング・トートバッグに長財布とスマホを収納

長財布をポケットに入れる場合は縦向きに収納します。横向きは入れることができませんでした。

長財布と一緒にスマートフォンとキーケースを入れることができました。

キーケースや二つ折り財布を収納する

LLビーンのカタディン・キャンピング・トートバッグの内側ポケット画像

内側のポケットは深さがあるので、二つ折り財布とキーケースを隠すことができます。

LLビーンのカタディン・キャンピング・トートバッグの内側ポケット画像

荷物がたくさん入っている状態でも内側ポケットに入れている物は取り出しやすいです。ボート・アンド・トートは内側にポケットがないので、カタディン・キャンピング・トートのポケットが便利に感じます。

ジッパーはなく、オープン・トップ。貴重品の収納はポーチの併用がおすすめ

LLビーンのカタディン・キャンピング・トートバッグはオープン・トップ

カタディン・キャンピング・トートはジッパーが付いていないので、中の物をすぐに取り出すことができます。隠したいアイテムや保護したい物はポーチを使用するのがおすすめです。

上の写真では、THE NORTH FACEのパーテックス・スタッフバッグを使用しています。軽量で持ち運びがしやすく、破れにくいのが特長です。

バッグの詳細はこちら

13インチのノートパソコンが収納可能

LLビーンのカタディン・キャンピング・トートバッグにノートパソコンを収納

カタディン・キャンピング・トートはノートパソコンの持ち歩きにも便利です。13インチのMacBookProをケースに入れてバッグに収納します。

A4サイズの書類や雑誌が入る大きさ

LLビーンのカタディン・キャンピング・トートバッグにA4サイズ雑誌と書類を収納

A4サイズの雑誌や書類も入れることができます。

LLビーンのカタディン・キャンピング・トートバッグにA4サイズ雑誌と書類を収納

ケースに入ったノートパソコンとA4サイズの雑誌を2冊収納しました。横向きに入れることができ、本や書類の背が見えるので中身がわかりやすいです。

LLビーンのカタディン・キャンピング・トートバッグにA4サイズ雑誌と書類を収納

空いているスペースには折りたたみ傘やポーチを収納しています。

マチが広めなので、収納力がある

LLビーンのカタディン・キャンピング・トートバッグのマチ

カタディン・キャンピング・トートはマチがしっかりとあるので、見た目以上に収納力があるバッグでした。使用しない時はコンパクトに畳むことができるので便利です。

荷物が入っていない時は自立しない

LLビーンのカタディン・キャンピング・トートバッグは自立しない

カタディン・キャンピング・トートは中に物が入っていない状態では自立しません。

LLビーンのカタディン・キャンピング・トートバッグを洋服ラックに掛けて収納

かさばらないので、洋服ラックやフックに掛けて収納しやすいです。

使用しない時はコンパクトに収納できる

LLビーンのカタディン・キャンピング・トートバッグを折り畳む

公式サイトの商品ページには「小さく折りたためる、薄手でソフトなキャンバス素材」と記載されていました。

上の写真のように畳むと、時間が経つと開いてしまうことも。コンパクトに畳む場合は輪ゴムでとめるようにしています。

LLビーンのカタディン・キャンピング・トートバッグを折り畳む

カタディン・キャンピング・トートを半分に折った状態です。薄く保管することができ、この状態を保つことができます。

ハンドル(紐)が長めなので、肩掛けしやすい

LLビーンのカタディン・キャンピング・トートバッグのハンドルの長さ

大容量バッグのグローサリートートと並べてみました。サイズはグローサリートートの方が大きいですが、カタディン・キャンピング・トートの方がハンドルが長いです。

ハンドルのトップ部分とバッグの底までの高さはほとんど同じでした。

持ち手が丸く・細くなっているので、掴みやすい

LLビーンのカタディン・キャンピング・トートバッグの持ち手部分

カタディン・キャンピング・トートのハンドルは手で持つ部分が細く、硬くなっています。手で持ちやすく、肩がけもしやすいです。

カタディン・キャンピング・トートの収納例

LLビーンのカタディン・キャンピング・トートバッグの収納実例ブログ画像

カタディン・キャンピング・トートに収納していた物を並べてみました。見た目よりも収納力があり、ショッピングバッグや折りたたみ傘など呼びグッズも入れることができます。

LLビーンのカタディン・キャンピング・トートバッグの収納実例ブログ画像

たくさん収納していますが、どのアイテムも取り出しやすいです。この上にマフラーや上着を置くことができます。

LLビーンのカタディン・キャンピング・トートバッグにスポーツジムグッズを収納

スポーツジムグッズも収納することができました。白色のスタッフバッグにはシューズを入れています。

LLビーンのカタディン・キャンピング・トートバッグにスポーツジムグッズを収納

500mlペットボトルは外側ポケットに。タオルは中に入れず、荷物の上にのせています。

LLビーンのカタディン・キャンピング・トートバッグにスポーツジムグッズを収納

スタッフバッグとポーチを使用し、アイテムごとに小分け収納しています。ジッパーがないバッグなので、ウェアやインナーを入れる場合は小分け袋が必須です。

カタディン・キャンピング・トートを肩がけした写真

LLビーンのカタディン・キャンピング・トートバッグのコーデ画像

カタディン・キャンピング・トートはハンドルが長めなので、男性も肩掛けしやすいのが特徴です。バッグ本体が大きすぎず、持ちやすいサイズでした。(身長177cm・体重67kg)

左からナチュラル、ネイビー、オリーブの順で肩掛けしています。同じコーディネートなので、色や見え方の違いの参考になれば嬉しいです。

LLビーンのカタディン・キャンピング・トートバッグのコーデ画像

ハンドルの上部分が細く、硬くなっているので肩掛けしやすいです。シャツスタイルにも合わせることができますが、Tシャツやパーカなどカジュアルスタイルとよく合います。

カタディン・キャンピング・トートを手で持った写真

LLビーンのカタディン・キャンピング・トートバッグのコーデ画像

カタディン・キャンピング・トートを持ち、手をまっすぐ伸ばした状態です。上の写真では、身長177cmの男性が持っていますが、167cmの女性の場合でもバッグは床につきませんでした。

LLビーンのカタディン・キャンピング・トートバッグのコーデ画像

オリーブ色のバッグは写真で色が伝わりにくいかもしれません。濃いめのカーキパンツを履いていますが、パンツと比べるとやや茶色っぽさが加わる印象です。

カタディン・キャンピング・トートの使用感やレビュー、サイズについては公式サイトの口コミも参考になりました。2019年3月末時点では、25件以上のレビューが投稿されています。

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