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新色も登場。LLビーンの大容量バッグ「グローサリー・トート」が便利

掲載日:2019/03/16 更新日:2019/06/28 写真:TODAY BASIC
LLビーンのグローサリートートバッグ4色を並べた画像

LLビーンの人気商品、グローサリー・トートバッグ。荷物がたっぷり入り、持ち歩きがしやすいアイテム

アウトドアブランドの「L.L.Bean」では、日常づかいしやすいトートバッグやバックパックを販売しています。

「グローサリー・トート」は、LLビーンが販売しているトートバッグの中でも手頃な価格で購入できるアイテムです。コーディネート写真で見かけることが多い「ボート・アンド・トート」とは違った魅力があります。

グローサリー・トートはインスタグラムでも見かける機会が増えており、男女ともに使いやすいバッグです。

こちらの記事では、グローサリートートの特徴や使用例を写真付きでご紹介しています。サイズ感やカラー選びの参考になれば幸いです。

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カラーは全部で4色を販売

LLビーンのグローサリートートバッグ4色を並べた画像

LLビーンのグローサリートートは、全部で4色を販売しています。(2019年2月時点)

以前は「Natural」と「Navy」の2色のみを販売していましたが、2019年1月に新色「Pewter」と「Dusty Olive」が追加されました。

  • Natural (ホワイト系)
  • Navy (ネイビー系)
  • Pewter (ライトグレー系)
  • Dusty Olive (オリーブ系)

LLビーンのグローサリートートバッグの新色のブログ画像

2019年1月に新登場したPewter (ライトグレー系)とDusty Olive (オリーブ系)です。渋めのカラーで、メンズコーディネートやアウトドアスタイルと相性良いカラーでした。

LLビーンのグローサリートートバッグのホワイトとグレーホワイト

Naturalと新色のPewterを並べてみました。どちらもホワイト系なのでコーディネートに取り入れやすく、緑の刺繍ロゴが映えます。

価格は1個2,400円(税抜)

LLビーンのグローサリートートバッグの価格

グローサリートートバッグの価格は1個2,400円+税です。2019年1月末頃に値上がりました。(およそ500円ほど)

価格は高くなってしまいましたが、LLビーンが販売しているバッグの中では最安値に近いアイテムです。

トートの前面にL.L.Beanのロゴが刺繍されている

LLビーンのグローサリートートバッグのロゴ刺繍画像

LLビーンのトートバッグといえば、別料金で入れることができるモノグラムの刺繍が人気です。グローサリートートは購入時に「L.L.Bean」のロゴが刺繍されています。

ロゴはプリントではなく、刺繍なのが嬉しいポイントです。

LLビーンのグローサリートートバッグのロゴ刺繍画像

刺繍がされている部分を裏側から見てみました。刺繍のきれいさは個体差がありますが、これはひどい…と思うような刺繍ロゴはありませんでした。(4個購入)

LLビーンのグローサリートートバッグのロゴ刺繍画像

グローサリートート4色を並べてみました。どのカラーのトートバッグも緑色の糸で刺繍がされていました。明るい緑色ではなく、渋い色味なのでシックな印象にまとまります。

ナチュラル・ネイビー・ダスティオリーブの3色は、集英社が運営している通販サイト「FLAG SHOP」でも取り扱いがありました。

オプションでモノグラム(ロゴ刺繍)を入れることができる

グローサリートートバッグのモノグラム・ロゴ刺繍の画像

グローサリートートはモノグラムに非対応でしたが、2019年3月よりモノグラムを入れることができるようになりました。

今回オーダーしたモノグラムは書体が「タイムス・ボールド」、色糸が「ブラウン」です。モノグラムを入れる料金は他のバッグと同じで、1件につき800円+税でした。

グローサリートートバッグのモノグラム・ロゴ刺繍の画像

左がモノグラムを入れたバッグ、右が通常タイプのグローサリートートです。

グローサリートートバッグのモノグラム・ロゴ刺繍の画像

モノグラムはギフトや家族でバッグを使い分けたい時にもおすすめです。グローサリートートはバッグ本体の価格が2,400円と手頃なので、モノグラムに挑戦しやすいのがポイント。

グローサリートートバッグのモノグラム・ロゴ刺繍の画像

モノグラムを入れると「L.L.Bean」のロゴ刺繍は入らないのかな?と思っていたのですが、両面に刺繍がされている状態でした。

片側が追加したモノグラム、もう片側がL.L.Beanのロゴ刺繍です。

グローサリートートバッグのモノグラム・ロゴ刺繍の画像

気分やコーディネートによって刺繍がされている面を使い分けることができます。

LLビーンが販売しているトートバッグの中でも大容量タイプ

LLビーンのグローサリートートバッグのサイズ画像

グローサリートートはサイズが大きく、いろんな使い方ができるアイテムです。国内旅行や荷物が多い日、エコバッグ、ママバッグなど家族で一緒に使用することができます。

  • 高さ37cm×幅45cm×奥行き17cm

LLビーンのグローサリートートバッグのサイズ画像

グローサリートートの裏面です。こちらはロゴの刺繍がなく、無地の状態でした。

LLビーンのグローサリートートバッグのサイズ画像

使用しない時は折り畳んでおくことができますが、広いマチが付いていました。

ボートアンド・トートバッグのミディアムと並べてみました

LLビーンのグローサリートートバッグのサイズ画像

LLビーンの定番アイテム「ボートアンド・トートバッグ」とグローサリートートを並べてみました。ボートアンド・トートのサイズはミディアムで、価格は1個6,900+税です。

価格は4,500円ほどボートアンド・トートの方が高めでした。

LLビーンのグローサリートートバッグのサイズ画像

グローサリートートの上にボートアンド・トートを置いてみると、サイズの違いがよくわかります。

ボートアンド・トートは作りがしっかりとしているので、折り畳むことができません。予備のバッグとして使用する場合はグローサリートートがおすすめです。

エブリデイ・ライトウェイト・トートと並べてみました

LLビーンのグローサリートートバッグのサイズ画像

LLビーンの隠れ人気アイテム「エブリデイ・ライトウェイト・トート」と重ねてみました。どちらも薄手のトートバッグで、持ち運びがしやすいのが特徴です。

上の写真ではライトウェイト・トートのミディアムサイズを使用しています。

LLビーンのグローサリートートバッグのサイズ画像

ライトウェイト・トートは3色バージョンも販売しています。サイズはミディアムとラージが用意されており、ラージサイズはグローサリートートとほとんど同じ大きさでした。

LLビーンのグローサリートートバッグのサイズ画像

ライトウェイト・トートとグローサリートートを並べてみました。ナイロンと綿と生地が異なりますが、どちらもマチが広く使いやすいアイテムです。

サイズは若干の個体差あり

LLビーンのグローサリートートバッグのサイズ画像

グローサリートートのサイズは全く同じというわけではなく、若干の個体差がありました。4色のトートを重ねてみると、微妙にサイズが違います。

LLビーンのグローサリートートバッグのサイズ画像

グローサリートートは角型のバッグではなく、両サイドが処理されています。

2Lのペットボトルが7本入る大きさ

LLビーンのグローサリートートバッグのサイズ画像

グローサリートートバッグに2Lのペットボトルを入れました。LLビーン公式サイトには耐荷重は記載されていません。重いものを入れすぎると持ち運ぶ時に大変なので、注意が必要です。

LLビーンのグローサリートートバッグのサイズ画像

2Lのペットボトルは全部で7本入れることができました。グローサリートートは2Lのペットボトルがすっぽりと隠れる高さです。

カラーによって重さが異なる

LLビーンのグローサリートートバッグのサイズ画像

購入してから気づいたのですが、グローサリートートは色によって重さが若干異なります。

LLビーンのグローサリートートバッグのサイズ画像

グローサリートートを1色ずつ量ってみました。一番軽いのがナチュラルで、1個299gでした。他の色は380g前後と80g重くなります。

中に仕切りポケットはなし

LLビーンのグローサリートートバッグのサイズ画像

便利で収納力があるグローサリートートですが、中にポケットがないのが気になるところです。

お財布やキーケース、スマートフォンなど小さい物はバッグの中で迷子になりやすいので、ポーチに入れてまとめるようにしています。

LLビーンのグローサリートートバッグのサイズ画像

バッグの内側に名前や住所が書き込めるタグが付いていました。グローサリートートはベトナム製です。以前は中国で生産されていたようですが、現在はベトナムで生産されています。(2019年2月時点)

グローサリー・トート単体では自立しない

LLビーンのグローサリートートバッグのブログ画像

グローサリートートはマチが広いバッグですが、中に何も入っていない状態では自立しません。上の写真のようにペタンと倒れてしまいます。

LLビーンのグローサリートートバッグのブログ画像

使用前はドアのぶやフックに掛けて収納しています。長く使用しない時は折りたたみ、ボックスや引き出しに入れて収納しています。

生地は綿100%。薄手なので、コンパクトに折りたためる

LLビーンのグローサリートートバッグのブログ画像

グローサリートートの生地は、綿100%です。写真のようにコンパクトに折り畳むことができ、バッグに入れて持ち運んでいます。

冬場のアウター入れとしても重宝しています。

カラーによって生地の質感が少し異なる

LLビーンのグローサリートートバッグのブログ画像

公式サイトの商品写真ではわかりづらいのですが、ナチュラルと他3色では、バッグの質感が異なります。

LLビーンのグローサリートートバッグのブログ画像

他3色は少し生地が硬く、ナチュラルは少し柔らかめでした。生地を近くで見てみると、違いがわかります。

LLビーンのグローサリートートバッグのブログ画像

Pewter・Navy・Dusty Oliveの3色はトートバッグの表面を触ってみると、少しガサガサとした手触りです。どのカラーも折り畳むことができますが、ナチュラルよりも少しかさばりました。

買い物やエコバッグにもおすすめ

LLビーンのグローサリートートバッグのブログ画像

バッグに入れて持ち歩きがしやすいので、買い物バッグとしても役立ちます。大容量タイプのバッグなので食品や日用品を上に重ねず、バッグの底に並べた状態で入れることができました。

LLビーンのグローサリートートバッグのブログ画像

冷たい食品を入れる場合は保冷バッグを中に入れるようにしています。広口なので自宅に帰ってからも商品を取り出しやすいです。

手持ちと肩がけ、どちらでも使用できる

LLビーンのグローサリートートバッグのブログ画像

グローサリートートの持ち手はレギュラーサイズです。肩がけと手持ち、どちらでも使いやすい長さでした。

厚手のコートを着ている場合は少し肩がけしにくいことも。

LLビーンのグローサリートートバッグのブログ画像

手を伸ばした状態でも床につかず、持ち運びがしやすいです。(身長177cm)

持ち手にレザーハンドルを付けると使いやすい

LLビーンのグローサリートートバッグのブログ画像

グローサリートートをより持ちやすくするために、レザーハンドルをつけることが多いです。上の写真では、紀ノ国屋のエコバッグ用として購入したレザーハンドルを使用しました。

LLビーンのグローサリートートバッグのブログ画像

2つの持ち手をまとめ、レザーハンドルを留めました。

LLビーンのグローサリートートバッグのブログ画像

レザーハンドルをつけることで重い物を入れている時も持ちやすくなりました。綿100%のバッグとレザーハンドルは見た目も相性バッチリです。

綿100%なので汚れても洗濯しやすい

LLビーンのグローサリートートバッグのブログ画像

綿100%のグローサリートートは洗濯機で洗っている方が多いです。LLビーンの公式サイトでは「部分洗い」と記載されていました。洗濯すると少しずつサイズが小さくなります。

大容量タイプなので、旅行やスポーツジム用バッグにおすすめ

LLビーンのグローサリートートバッグのブログ画像

荷物がたくさん入るバッグなので、近場の旅行やヨガバッグ、スポーツジム用として重宝します。

カラー違いで購入し、家族ごとにバッグをわけて使用することができました。

LLビーンのグローサリートートバッグのブログ画像

ネイビーカラーはメンズコーディネートに合わせやすいです。紺色のバッグと緑色の刺繍の組み合わせも気に入っています。

LLビーンのグローサリートートバッグのブログ画像

Pewter(ライトグレー)はスポーツ用バッグとして使用することが多いです。Tシャツやジャージ、シューズ、タオルなどをまとめて入れることができます。

LLビーンのグローサリートートバッグのブログ画像

Pewterはナチュラルよりもスッキリとした印象のカラーです。

LLビーンのグローサリートートバッグのブログ画像

中にウェアやシューズをまとめて入れましたが、スペースにゆとりがあります。ミニバッグを入れておくと、貴重品を持ち歩く時にスムーズです。

ベーシックで飽きのこないデザインが魅力

LLビーンのグローサリートートバッグのブログ画像

価格が手頃で使いやすいアイテムですが、デザインがベーシックな点が一番気に入っています。アウトドアや普段づかいなどいろんなシーンに馴染みやすく、家族で使い回しもしやすいです。

LLビーンの公式サイト・商品ページでは、グローサリートートのレビューが数多く投稿されていました。

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