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LLビーン「ボートアンドトートバッグ」のサイズ選びに。全5種類の比較や使用イメージ

掲載日:2019/05/27 写真:TODAY BASIC
LLビーンのボートアンドトートバッグを全サイズを並べたブログ画像

L.L.Bean「Boat & Tote Bag」のサイズ感がわかる。手持ちや肩がけ写真もご紹介

L.L.Beanの人気アイテム「ボート・アンド・トート・バッグ」は、店舗だけでなく公式通販サイトでも購入することができます。

20%OFFキャンペーンなどセールの対象になることがあるので、安く購入できる時期に少しずつ買い足しをしました。店舗ではサイズ感をチェックすることができますが、通販で購入する場合はサイズ選びに悩むことも。

こちらの記事では、ボート・アンド・トート・バッグの全サイズを写真付きでご紹介しています。

同じポーズで肩がけ・手持ちをしている写真を掲載しているので、サイズ選びの参考になれば幸いです。

LLビーンのボートアンドトートバッグに入っていた紙

ボート・アンド・トート・バッグは米国メイン州の自社工場で一つ一つ手作りされています。カラーによっては取り寄せや在庫切れになっていることも。

欲しいカラーが再入荷された時は早めの購入がおすすめです。

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サイズは全部で5種類 (オープン・トップの場合)

LLビーンのボートアンドトートバッグを全サイズを並べたブログ画像

こちらの記事では、オープントップ(上部にファスナーが付いていない商品)のトートバッグについてご紹介しています。

ボート・アンド・トート・バッグのサイズは全部で5種類を販売しており、小さい順に「ミニ・スモール・ミディアム・ラージ・エキストララージ」です。

▼ トートバッグの価格 (2019年5月時点)

  • 3,900円+税 (ミニ)
  • 5,900円+税 (スモール)
  • 6,900円+税 (ミディアム)
  • 7,900円+税 (ラージ)
  • 8,900円+税 (エキストララージ)

トートバッグの本体サイズ一覧

LLビーンのボートアンドトートバッグを全サイズの比較画像

上の写真では、5サイズのボート・アンド・トート・バッグを重ねています。ミニとスモールは幅と奥行きが共通で、高さのみが違いました。

どのサイズも24オンスのキャンバス地を使用しており、丈夫なのが特徴。サイズによって販売しているカラーバリエーションが異なります。

▼ トートバッグの本体サイズ (ハンドルは含まない)

  • 幅24cm×高さ17cm×奥行き13cm (ミニ)
  • 幅24cm×高さ27cm×奥行き13cm (スモール)
  • 幅33cm×高さ30cm×奥行き15cm (ミディアム)
  • 幅43cm×高さ38cm×奥行き19cm (ラージ)
  • 幅48cm×高さ43cm×奥行き25cm (エキストララージ)

LLビーンのボートアンドトートバッグの全サイズを入れ子収納した画像

5サイズのボート・アンド・トート・バッグは写真のように入れ子状態で収納することができます。使用しない時は大きいサイズのバッグにまとめて収納し、スペースを節約することができました。

全サイズを手で持った写真 (身長177cm・体重67kg)

LLビーンのボートアンドトートバッグの全サイズを手で持っている比較画像

ボート・アンド・トート・バッグは手持ちで使いやすいアイテムです。並べてみるとサイズの違いがよくわかります。

一番大きいエキストラ・ラージは身長177cmの男性の場合でも、あと少しで床につきそうなサイズです。女性の場合は腕を伸ばした状態で持つと、バッグが床に付いてしまう可能性があります。

全サイズを肩がけしている写真 (身長177cm・体重67kg)

LLビーンのボートアンドトートバッグのミディアムサイズを肩掛けしている画像

キャンバストートバッグは肩がけできると使いやすいです。男性の場合は、ミニとスモールは肩がけが難しい状態でした。(ハンドルが短いため)

女性の場合はスモールの肩がけが可能ですが、ミディアムほど余裕を持って肩がけすることはできませんでした。

上の写真では、ミディアムのボート・アンド・トート・バッグを肩がけしています。レギュラータイプのハンドルでも肩がけができますが、コートなど厚手のアウターを着用している場合は肩に掛けにくいことも。

LLビーンのボートアンドトートバッグのラージサイズを肩掛けしている画像

ラージサイズのボート・アンド・トート・バッグはハンドルが長めで、男性も肩がけがしやすいです。コートを着用している状態でも問題なく肩がけができました。

ラージはミディアムよりも幅が10cm長く、存在感があるサイズです。

LLビーンのボートアンドトートバッグのエキストララージサイズを肩掛けしている画像

一番大きいエキストラ・ラージを肩がけしました。ハンドルが一番長いので、肩がけがしやすいです。エキストラ・ラージは幅が48cmで、普段づかいするバッグとしてはとても大きい印象でした。

「ミニ」と「スモール」を並べてみました

LLビーンのボートアンドトートバッグのミニとスモールの比較画像

  • 幅24cm×高さ17cm×奥行き13cm (ミニ)
  • 幅24cm×高さ27cm×奥行き13cm (スモール)

ボート・アンド・トート・バッグのサイズ選びでは、近いサイズのどちらにするか悩むことが多いです。ミニとスモールは幅が24cm、奥行きが13cmで統一されています。高さのみが異なり、スモールの方が10cm高いです。

どちらも長財布を収納できる大きさですが、一緒に500mlペットボトルや折りたたみ傘を収納する場合はスモールが重宝します。

「スモール」と「ミディアム」を並べてみました

LLビーンのボートアンドトートバッグのスモールとミディアムの比較画像

  • 幅24cm×高さ27cm×奥行き13cm (スモール)
  • 幅33cm×高さ30cm×奥行き15cm (ミディアム)

スモールとミディアムでは大きさがだいぶ変わります。ミディアムはA4サイズのファイルや雑誌を収納することができました。

どちらもコーディネートに取り入れやすいサイズでよく売れているアイテムです。買い物に出かける時はスモールまたはミディアムをよく使用しています。

LLビーンのボートアンドトートバッグのミニとスモールとミディアムの比較画像

上の写真ではミニ・スモール・ミディアムの3サイズを並べています。並べてみると幅や高さの違いがよくわかります。女性に人気が高いのが、こちらの3サイズです。

「ミディアム」と「ラージ」を並べてみました

LLビーンのボートアンドトートバッグのミディアムとラージの比較画像

  • 幅33cm×高さ30cm×奥行き15cm (ミディアム)
  • 幅43cm×高さ38cm×奥行き19cm (ラージ)

少し大きめサイズのトートバッグが欲しい場合、ミディアムまたはラージのどちらにするか悩むことも。サイズは1つ違いですが、ミディアムとラージではサイズが大きく異なります。

幅は10cm、高さは8cmラージの方が大きいです。A4サイズの書類やノートパソコン(13インチ・ケース入り)はミディアムがおすすめです。

スポーツジムは1泊旅行のバッグとしてはミディアムは小さく、ラージが重宝しました。

「ラージ」と「エキストラ・ラージ」を並べてみました

LLビーンのボートアンドトートバッグのラージとエキストララージの比較画像

  • 幅43cm×高さ38cm×奥行き19cm (ラージ)
  • 幅48cm×高さ43cm×奥行き25cm (エキストララージ)

実際に購入してみて感じたのが、エキストラ・ラージはとても大きいということです。普段づかいするバッグとしては相当大きいので、電車で持っているとちょっと目立ちそうです。

運動会やお花見など、重箱を2個ほど持ち運びたい場合はエキストラ・ラージのトートバッグが活躍しました。マチが広いので重箱を入れやすく、トートバッグ自体も丈夫です。

エキストララージは普段づかいするバッグというよりも、イベントやアウトドアのグッズ入れとして使いやすいアイテムでした。

LLビーンのボートアンドトートバッグのエキストララージと無印良品頑丈収納ボックスを並べる

エキストラ・ラージのボート・アンド・トート・バッグと無印良品の「ポリプロピレン頑丈収納ボックス・大」を並べてみました。

ポリプロピレン頑丈収納ボックス・大は「約幅60.5cm×奥行39cm×高さ37cm」とサイズが大きいボックスですが、エキストラ・ラージのバッグも引けを取らない大きさです。

LLビーンのボートアンドトートバッグのエキストララージと無印良品頑丈収納ボックスを並べる

頑丈ボックスと並べてみると、エキストラ・ラージのマチの広さがよくわかります。

他のバッグをまとめて入れることができるので、車のトランクや後部座席に置いておくと便利です。自宅や使用する場所に荷物を運ぶ時にまとめて持ち運ぶことができました。

ペットボトル(500ml・2L)を入れてみました

LLビーンのボートアンドトートバッグのミニにペットボトルを収納する

ボート・アンド・トート・バッグの各サイズにペットボトルを入れてみました。ミニサイズは500mlペットボトルが少しはみ出す高さです。

LLビーンのボートアンドトートバッグのミニにペットボトルを収納する

ミニサイズには、500mlペットボトルを最大で6本収納することができました。

LLビーンのボートアンドトートバッグのスモールにペットボトルを収納する

スモールサイズのトートバッグは500mlペットボトルが隠れる高さです。バッグの中で500mlペットボトルやマグボトルを立てて持ち運ぶことができます。

LLビーンのボートアンドトートバッグのスモールにペットボトルを収納する

スモールサイズに500mlペットボトルを立てて収納し、正面から見た状態です。ペットボトルの上部が少し見えますが、バッグからはみ出していません。

LLビーンのボートアンドトートバッグのスモールにペットボトルを収納する

スモールサイズには500mlペットボトルを6本収納することができました。ミニとスモールは幅と奥行きが共通なので、500mlペットボトルの収納本数は変わりません。

LLビーンのボートアンドトートバッグのミディアムにペットボトルを収納する

ミディアムサイズのトートバッグは500mlペットボトルだけでなく、2Lペットボトルも入れやすい大きさです。

LLビーンのボートアンドトートバッグのミディアムにペットボトルを収納する

ミディアムサイズに2Lペットボトルを入れ、トートバッグを正面から見ている状態です。ペットボトルの蓋が少し見えていますが、トートバッグからははみ出していません。

LLビーンのボートアンドトートバッグのミディアムにペットボトルを収納する

ミディアムサイズには2Lペットボトルを3本収納することができました。ペットボトルの向きを変えると左右のスペースに少しゆとりができます。

LLビーンのボートアンドトートバッグのラージにペットボトルを収納する

ラージサイズは500mlと2Lのペットボトルがスッポリと隠れる高さです。

LLビーンのボートアンドトートバッグのラージにペットボトルを収納する

中に2Lペットボトルが入っていますが、正面から見てもペットボトルが全く見えません。

LLビーンのボートアンドトートバッグのラージにペットボトルを収納する

ラージサイズのトートバッグには2Lペットボトルを7本収納することができました。ボート・アンド・トート・バッグは丈夫なアイテムですが、7本入れた状態での持ち運びは難しいです。

LLビーンのボートアンドトートバッグのエキストラ・ラージにペットボトルを収納する

エキストラ・ラージとペットボトルを並べると2Lも小さく感じます。

LLビーンのボートアンドトートバッグのエキストラ・ラージにペットボトルを収納する

エキストラ・ラージのトートバッグには2Lペットボトルを9本収納することができました。トートバッグの中でも大容量タイプのアイテムです。

「ミニ」の収納・使用例

LLビーンのボートアンドトートバッグのミニの収納実例

ボート・アンド・トート・バッグ各サイズの収納例を写真でご紹介していきます。一番小さい「ミニ」は財布やハンカチ、モバイルバッテリーなど最小限の荷物を持ち運ぶ時に使いやすいサイズです。

LLビーンのボートアンドトートバッグのミニの収納実例

長財布やコミック本、メガネケース、ハンカチ、ペンケースなどをまとめて収納することができました。見た目以上に収納力があるアイテムです。

ボート・アンド・トート・バッグは内側にポケットが付いていないので、リップクリームやキーケースなどの小物類はポーチにまとめるようにしています。

LLビーンのボートアンドトートバッグのミニの収納実例

ミニはオープントップのみを販売しており、中身が見やすいアイテムです。財布やスマートフォンを出し入れしやすい反面、防犯面や中身が見えることが気になる場合も。

ストールやハンカチをカバーとして使用することが多いです。

LLビーンのボートアンドトートバッグのミニのコーディネート写真

こちらの記事では、グリーンカモフラージュ柄のミニサイズトートを使用しています。人気のカラーで在庫切れになっていることも。

LLビーンのボートアンドトートバッグのミニを手で持っている画像

ミニサイズはおしゃれで使いやすいバッグですが、男性用のバッグとしてはやや小さい印象です。L.L.Bean公式通販サイトのレビューは550件以上投稿されており、購入者は女性が中心でした。

「スモール」の収納・使用例

LLビーンのボートアンドトートバッグのスモールの収納実例

2番目に小さいスモールは見た目以上に収納力があるトートバッグです。長財布やハンカチ、キーケースなどの必需品に加え、折りたたみ傘やマグボトル、iPad mini4も一緒に収納することができました。

LLビーンのボートアンドトートバッグのスモールの収納実例

高さがあるバッグなのでマグボトルや折りたたみ傘を立てて収納しやすいです。使いたい時にサッと取り出すことができました。他のサイズ同様、スモールにも内側ポケットが付いていません。

LLビーンのボートアンドトートバッグのスモールの収納実例

長財布を立てて収納できる高さですが、使用する時は寝かせて入れることが多いです。iPad mini4などのタブレットや手帳の持ち運びにも重宝しています。

LLビーンのボートアンドトートバッグのスモールのコーディネート画像

こちらの記事では、レッドのスモール・トートバッグを使用しています。赤色はコーディネートのアクセントにピッタリで、特に女性に人気が高いカラーです。

LLビーンのボートアンドトートバッグのスモールを手で持っている画像

スモールは男性も使いやすいサイズですが、少し可愛い印象になることも。上の写真では赤色を選んでいますが、ブラックやダークグリーン、ブルーは男性もコーディネートに取り入れやすいカラーです。

「ミディアム」の収納・使用例

LLビーンのボートアンドトートバッグのミディアムの収納実例

個人的に一番よく利用するサイズがミディアムです。L.L.Beanの「ボート・アンド・トート・バッグ」といえば、ミディアムサイズのバッグを思い浮かべることが多いかもしれません。

ファッションブランドのコラボレーションアイテムでもミディアムが採用されることが多いです。

ミディアムサイズのトートバッグにはA4サイズのファイルや雑誌を収納することができました。

LLビーンのボートアンドトートバッグのミディアムの収納実例

13インチのMacBookを持ち歩く時もミディアムを使用しています。

LLビーンのボートアンドトートバッグのミディアムの収納実例

ケースに入ったノートPCと雑誌、A4ファイルを立てて収納することができました。空いているスペースには長財布や折りたたみ傘、ポーチも収納しています。

LLビーンのボートアンドトートバッグのミディアムの収納実例

買い物や仕事の荷物を持ち運ぶ時に使いやすいサイズです。肩がけと手持ちどちらでも使いやすく、汎用性が高いバッグでした。

LLビーンのボートアンドトートバッグのミディアムのコーディネート画像

ミディアムのボート・アンド・トート・バッグは、メンズコーディネートにも取り入れやすいサイズです。インスタグラムを見ていると男性もミディアムを使用していることが多い印象でした。

LLビーンのボートアンドトートバッグのミディアムを手で持った画像

普段づかいしやすいサイズで一度購入すると長く愛用することができます。カラー違いで揃えて、コーディネートで使い分けるのもおすすめです。家族共有のバッグとしても重宝します。

「ラージ」の収納・使用例

LLビーンのボートアンドトートバッグのラージの収納実例

ラージサイズのトートバッグにミディアムと同量のアイテムを収納しました。

LLビーンのボートアンドトートバッグのラージの収納実例

高さはもちろん、幅と奥行きにもゆとりがあります。荷物がたくさん入る分、バッグの中でバインダーやノートPCが動きやすいのが難点です。

高さがあるバッグですが、他のサイズと同様に内側ポケットは付いていません。

LLビーンのボートアンドトートバッグのラージの収納実例

ラージサイズは高さがあるので、A4サイズの書類やバインダーを入れた場合に中身が見えにくいという利点があります。たくさん入るのでついついたくさん荷物を収納したくなりますが、重くなると持ち運びが大変なので注意が必要です。

LLビーンのボートアンドトートバッグのラージを旅行・スポーツジムバッグとして使用

ラージサイズのバッグはスポーツジムや1泊旅行のバッグとして使いやすいアイテムです。

シューズやウェア、インナー、タオルなどをまとめて収納することができます。

LLビーンのボートアンドトートバッグのラージを旅行・スポーツジムバッグとして使用

バッグの中でバラバラにならないように各アイテムをポーチに入れて収納しました。オープントップのバッグは中身が見やすいので、ポーチとの併用がおすすめです。

LLビーンのボートアンドトートバッグのラージを旅行・スポーツジムバッグとして使用

荷物整理のポーチはTHE NORTH FACEの「パーテックス・スタッフバッグ」を使用しています。耐久性に優れており、軽量なので使いやすいです。

LLビーンのボートアンドトートバッグのラージのコーディネート画像

Tシャツとデニムパンツのコーディネートにラージサイズのトートを加えてみました。トートバッグがなかなかの存在感を放っています。

LLビーンのボートアンドトートバッグのラージを手で持った画像

ラージのボート・アンド・トート・バッグは男性が使いやすいサイズ感で、荷物が多い日に重宝します。ハンドルが長めなので手持ちよりも肩がけの方が使いやすいです。

「エキストラ・ラージ」の収納・使用例

LLビーンのボートアンドトートバッグのエキストラ・ラージの収納実例

エキストラ・ラージのトートバッグを購入する場合は、具体的に使用例を決めてからの購入がおすすめです。

頻繁に使用するわけではなく、DEAN&DELUCAの三段重・大を持ち運ぶ時に使用しています。重箱だけでなく、プラスチック食器や赤ワインボトルも一緒に入れることができました。

LLビーンのボートアンドトートバッグのエキストラ・ラージに重箱やピクニックグッズを収納

DEAN&DELUCA 三段重(大と小)を収納しています。その他にも飲み物やプラスチック食器、ペーパーナプキン、レジャーシートをまとめました。

エキストラ・ラージはマチが広いので、運動会やピクニック、お花見アイテムをまとめて持ち運びたい場合に重宝します。

LLビーンのボートアンドトートバッグのエキストラ・ラージに重箱やピクニックグッズを収納

高さがあるバッグなので中身を程よく隠すことができます。中を完全に隠したい場合はバッグ上部にファスナーが付いている「ジップ・トップ」タイプがおすすめです。

LLビーンのボートアンドトートバッグのエキストラ・ラージの収納例

男性が持っても大きいと感じるサイズです。荷物量が多い場合や自動車のトランク用バッグとして重宝します。

普段づかいする大きいバッグを探しており、ラージとエキストラ・ラージで悩んでいる場合は、個人的にはラージをおすすめします。

ハンドルは「レギュラー」と「ロング」の2タイプ

LLビーンのボートアンドトートバッグのハンドルの長さ比較

ボート・アンド・トート・バッグを購入する際にハンドルの長さを選ぶことができます。長さは「レギュラー」と「ロング」の2種類があり、こちらの記事では短い方の「レギュラー」を中心にご紹介していました。

上の写真では左がレギュラー、右がロングのハンドルです。ミニサイズのトートバッグは「レギュラー」のみを販売しており、ロングを選ぶことはできませんでした。

レギュラーのハンドルの長さはトートバッグのサイズによって異なります。ロングは全サイズ共通で36cmでした。

▼ ハンドルの高さ (レギュラー・ロング)

  • 10cm (ミニ)
  • 13cm・36cm (スモール)
  • 15cm・36cm (ミディアム)
  • 20cm・36cm (ラージ)
  • 25cm・36cm (エキストララージ)

【手持ちした写真】ハンドルは「レギュラー」と「ロング」

LLビーンのボートアンドトートバッグのハンドルを手持ちで比較

ミディアムのトートバッグを使用しており、左がレギュラー、右がロングのハンドルです。(身長177cm・体重67kg)

腕を伸ばした状態でトートバッグを持つと、ロングの場合は床に近い状態になります。女性がロングを手持ちすると床につく可能性があるので、ロングのハンドルは肩がけ前提での利用がおすすめです。

【肩がけした写真】ハンドルは「レギュラー」と「ロング」

LLビーンのボートアンドトートバッグのハンドル・ロングの写真

肩がけはやはりロングの方がラクでした。特に男性の場合はロングが肩がけしやすく、厚手のコートを着用している時も取り扱いがスムーズです。(身長177cm・体重67kg)

LLビーンのボートアンドトートバッグのハンドル・ロングの写真

ロングは肩がけがしやすく使いやすいですが、本体とハンドルの長さのバランスが少し気になるところです。

肩にかけている時はあまり気になりませんが、バッグと椅子などに置いた際に「ハンドル長いな…」と思うことが多いです。

各サイズの重さを量ってみました

LLビーンのボートアンドトートバッグの重さを計測

バッグを使用する上で大事なのが、バッグ自体が重くないかという点です。L.L.Beanのボート・アンド・トート・バッグはすごく軽いというわけではありませんが、重さに関してストレスを感じることはほとんどありません。

公式サイトに記載されている重量と自宅で計測した重量を記載しています。数値には少しズレがありますが、問題ない範囲でした。

個人的には重さよりもバッグの内側にポケットが付いていないことがマイナスポイントです。

▼ トートバッグの重量 (公式サイト掲載)

  • 270g → 290g (ミニ)
  • 425g → 390g(スモール)
  • 539g → 490g (ミディアム)
  • 709g → 710g (ラージ)
  • 936g → 960g(エキストララージ)

仕上がりには若干の個体差あり

LLビーンのボートアンドトートバッグは縫製に個体差がある

L.L.Beanのボート・アンド・トート・バッグは米国メイン州の自社工場で手作りされており、仕上がりには若干の個体差があります。

形が崩れているトートバッグには出会ったことはありませんが、サイドの糸が出ているバッグはいくつもありました。

LLビーンのボートアンドトートバッグのはみ出た耳毛をハサミで切る

気になる場合はハサミでカットして使用しています。

ボート・アンド・トート・バッグはカラーバリエーションの豊富さが魅力

LLビーンのボートアンドトートバッグのカラーバリエーション

ボート・アンド・トート・バッグはカラーバリエーションが豊富で、手持ちの服に合わせやすいカラーを選ぶことができます。

赤やカモフラ柄はコーディネートのアクセントにピッタリ。ブラックやネイビー、ダークグリーンなどのダークトーンは、男性に人気が高いカラーです。

LLビーンのボートアンドトートバッグの底は丈夫

ボート・アンド・トート・バッグは底がしっかりと強化されており、荷物を安定して収納することができます。写真のようにマチ部分を折り畳むこともできました。

  • 材質は綿100%製
  • 米国メイン州の自社工場で製造している
  • モノグラムを入れることができる (800円+税)
  • 底部分はキャンバスで補強されている
  • 縫製と形は個体差がある

1件800円+税で入れることができるモノグラム(刺繍)については、下の記事でご紹介しています。

モノグラムの詳細はこちら
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