
アウトドアブランドのTHE NORTH FACEでは、ウェアやバッグだけでなくステッカーも販売しています。公式通販サイトのGOLDWINでは取り扱いがなく、取扱店の通販ショップで購入しました。
白と黒の大きめサイズのロゴステッカーはインスタグラムで見かけることが多く、アレンジに使いやすいデザインです。
楽天市場の「THE NORTH FACEステッカー」商品一覧ページへ

こちらの記事では、THE NORTH FACEステッカーの種類やサイズ、活用法を写真付きでご紹介しています。100均グッズのアレンジでも活躍しました。

2019春夏シーズンに販売しているステッカーが中心に並べてみました。価格は200円、300円、500円のステッカーがあり、人気の白・黒ロゴステッカーは1枚330円でした。
楽天市場などの通販ショップでも販売しており、メール便に対応しているショップが多いです。THE NORTH FACEの店舗でもステッカーを購入しようと思いましたが、在庫が少なく、ステッカー自体の取り扱いがないことも。
まとめて購入する場合は通販の利用が便利です。店舗で品切れだったホワイトも通販で購入することができました。

ノースフェイスが販売しているステッカーの中でも特に人気が高いのが、CUTTING STICKER(カッティングステッカー)です。ステッカーは1枚に繋がっているのではなく、文字ごとにわかれていました。
カラーは貼りたい場所・物の色にあわせて選ぶことができます。ホワイト(白)を販売しているので、ブラックカラーの物へ貼りやすいのが特徴です。

カッティングステッカーは1枚330円で販売しています。よく使用するステッカーなのでまとめて購入しました。ホワイトとブラックはカラーのみが異なり、サイズやデザインは統一されています。

ノースファイスのステッカーがどこで購入できるか、販売元のGOLDWINさんに質問しました。THE NORTH FACEの公式通販サイトでは取り扱いをしておらず、直営店や大手スポーツチェーンで販売しているとのことでした。(2019年4月時点)
THE NORTH FACE商品の正規取扱店でも在庫がある場合があります。店舗ではカッティングステッカーが売り切れていることが多いです。

水に濡れる可能性がある物に貼りたかったので、ステッカーに耐水性があるかブランドにお聞きしました。
ステッカーなので耐水性はなく、表面に撥水処理が施されているとのことでした。雨や水に濡れた場合は早めにふき取るようにしています。

ノースフェイス・ステッカーの使用例をご紹介していきます。カッティングステッカーを使用し、スマートフォンケースをアレンジしました。
今回はiPhone8用のケースを2色用意し、それぞれブラックとホワイトのステッカーを貼りました。ロゴサイズを小さく抑えたい場合は、ロゴステッカーがおすすめです。

amazonで購入したブラックカラーのスマホケースです。黒色の携帯ケースには白いカッティングステッカーを使用します。
カッティングステッカーは透明なシートを付いており、簡単に貼ることができました。

貼りたい位置にステッカーを置き、透明なフィルムをゆっくりと剥がします。勢いよく剥がすと一部の文字がずれたり、フィルムに付いたままになることも。

黒色スマホケースに白いカッティングステッカーを貼りました。コントラストがはっきりとしているのでロゴがよく目立ちます。

ケースにはカメラ用の穴があったので、その部分にステッカーが被らないように貼りました。iPhone8よりも小さいスマホケースの場合は、ロゴが収まりきらない場合があります。(iPhone8本体サイズ:6.73cm×13.8cm)

THE NORTH FACEのミュゼットバッグ(サコッシュ)と合わせてみました。スマホケースは黒だけでなく、単色の濃いめカラーであれば合わせやすいです。

100円ショップのセリアで購入した透明なスマホケースにも貼りました。クリアタイプのスマホケースには黒色のカッティングステッカーを使用しています。

スマホケースによってはカメラ穴が大きく、ステッカーの位置が少し上寄りになってしまうことも。

クリアタイプ×黒カッティングステッカーはやや相性が良くないように感じます。(ロゴの主張があまりにも強すぎる)

スマホケースにノースフェイスのステッカーを貼る場合は、黒色ケース×白ステッカーの組み合わせがおすすめです。

ノートパソコン(MacBook Air13インチ)にもステッカーを貼りました。ステッカーの存在感を出す場合は目に留まりやすい黒ステッカーがおすすめです。

今回は白のカッティングステッカーを使用しました。

ステッカーを貼りたい位置を決め、透明なフィルムが付いた状態でパソコンにステッカーをのせます。ゆっくりと透明フィルムを剥がしました。

アルミニウム板のシルバーと白いステッカーがよく合います。主張が強すぎず、個人的には黒ステッカーとの組み合わせよりも好きです。

今回はノートパソコン本体の右下に貼りましたが、貼る位置をアレンジするのもおすすめです。

プリントではなくステッカーなので、シール部分を触ると凸凹としています。分厚いステッカーではないので、パッと見た感じではステッカー感を抑えることができるアイテムです。

1シートに7枚のステッカーが入っている「ロゴステッカー」もおすすめのアイテムです。1枚のシールサイズが小さく、文房具など小物類のアレンジに重宝します。
上の写真では100円ショップのセリアで購入したペンケース(ホワイト)とクリアファイルにロゴステッカーを貼りました。クリアファイルにはカモフラ柄のステッカーを貼っています。

ペンケースには黒ベースのステッカーを。白と黒のコントラストがきれいで、すっきりとした印象にまとまっています。
ペンケースだけでなく、100円ショップで販売している白い小物収納グッズと合わせやすいステッカーです。

ノースフェイスのステッカーはスチール工具箱のアレンジでも活躍します。上の写真では、無印良品で購入した「スチール工具箱1」に黒色のカッティングステッカーを貼りました。
無印良品の工具箱はロゴが入っていないので、ステッカーを貼りやすいです。

トラスコ中山の「トランク型工具箱」にはTRUSCOのロゴがデザインされていました。ステッカーと重なってしまうので、ロゴステッカーに含まれる小さなステッカーを貼っています。

サイズが大きいカッティングステッカーはインパクトがあります。

斜め横から見てもステッカーがきれいに馴染んでいました。

トランク型工具箱は工具だけでなく、日用品や雑貨などの小物入れとしても重宝します。
TRUSCOの工具箱はカラーバリエーションが充実しており、インテリア性も高いのが特徴です。

ノースフェイスのおしゃれなステッカーは100均グッズのアレンジにもおすすめです。1枚220円で販売しているTNFステッカー小の黒を使用し、ダブルウォールタンブラーをアレンジしました。
ステッカーは耐水性はないので、水洗いする時は注意が必要です。

TNFステッカー小は剥離紙を半分だけ剥がすことができ、貼りやすいアイテムでした。

黒のダブルウォールタンブラーに黒色ステッカーがよく合います。タンブラーとステッカーの材質は異なるので、境目は見える状態です。

セリアで販売している「1dpダストボックス」にロゴステッカーを貼りました。小さな収納グッズにはロゴステッカーが合わせやすいです。

ロゴ部分はカモフラ柄よりも白の方がコントラストがはっきりして見やすいです。ダストボックスだけでなく、シートケースやペン立てなどいろんなアイテムに貼ることができます。

ノースフェイスのステッカーといえば、無印良品のポリプロピレン頑丈収納ボックスとの組み合わせが人気です。PP頑丈収納ボックスはホワイトグレーに近い色なので、カッティングステッカーは黒を選びました。
TRUSCOが販売している「トランクカーゴ」はカーキやブラックを販売しており、白色のカッティングステッカーと相性が良いです。

ステッカーを貼りたい位置を決め、頑丈収納ボックスにステッカーを貼り付けます。

透明なフィルムはゆっくりと剥がします。

フィルムを勢いよく剥がすと上の写真のように一部の文字が剥がれてしまうことも。フィルムをもう一度戻し、貼り直すと全ての文字を上手く貼ることができました。

手で触ったくらいではステッカーが剥がれない状態になりました。ホワイトグレーの頑丈収納ボックスと黒色カッティングステッカーは相性バッチリです。

PP頑丈収納ボックスの小と大にステッカーを1枚ずつ貼りました。今回は左下で揃えていますが、中央や右上など貼る位置を変えるのもおすすめです。

ノースフェイスのステッカーを貼ったPP頑丈収納ボックスは、アウトドア(キャンプ)での使用はもちろん、自宅でも使用することができます。
無骨な印象の収納グッズのアクセントにピッタリです。ステッカーの種類を変えることで中身を見分ける印にもなりました。

ステッカーは正面だけでなく、サイドのアレンジでも活躍します。

カッティングステッカーを使用し、ダイソーで購入した深型「収納BOXスクエア」に貼りました。収納BOXスクエアは本体が200円、蓋が100円の商品です。本体と蓋を合わせても330円で揃えることができます。
収納BOXスクエアは上がホワイト、下がダークグレーです。

ポリプロピレン素材の収納ボックスなのでステッカーが貼りやすく、きれいに馴染んでいます。

ダークグレーのボックスには白色カッティングステッカーを貼りました。シンプルな収納ボックスですが、ノースフェイスのステッカーを貼ることでイメージが変わります。

ステッカーを貼る物といえば、やはりスーツケースは外せません。上の写真では、Innovator(イノベーター)のSサイズに白色のカッティングステッカーを貼っています。
容量は38Lのスーツケースで、ステルスブラックと白色ステッカーがよく合います。

凹凸があるスーツケースではなく、マットなブラックです。ステッカーが馴染みやすく、凹凸がないのでカッティングステッカーを貼ることができました。

今回は黒のスーツケースだったので白色ステッカーを選びましたが、シルバーや白のスーツケースは黒色ステッカーが合わせやすいです。

ノースフェイスのいろんな種類のステッカーを購入しましたが、よく使用しているのがカッティングステッカーです。一文字ずつステッカーがわかれているので、外す時に時間が掛かりました。
粘着力は強めですが、糊跡は残らないことが多いです。

ステッカーは一度剥がしてしまうと再利用が難しいです。粘着力は問題ない場合が多いですが、剥がす時にステッカーにシワが入ってしまいます。
カッティングステッカーは文字部分を剥がすのが、ちょっと面倒でした。

ステッカーは無くても問題ないアイテムですが、無地のグッズや日用品のイメージを変えたい時に活躍します。
キャンプや自宅、車用品のアレンジに使用でき、購入しやすい価格のステッカーが多いです。台紙に貼った状態でコレクションするのも楽しみ方のひとつ。
THE NORTH FACEの直営店や正規取扱店、大手スポーツチェーン店に在庫がない場合があるので、事前の在庫確認がおすすめです。
楽天市場の「THE NORTH FACEステッカー」商品一覧ページへ