
アウトドアブランドのGregory(グレゴリー)では、バックパックやショルダーバッグだけでなく、サコッシュも販売しています。アウトドアドアシーンだけでなく、普段づかいしやすいベーシックなデザインのサコッシュです。
こちらの記事では、グレゴリーが手がけている3種類のサコッシュを写真付きでご紹介。アイテム別の着用写真は収納例を掲載しています。

丈夫で使いやすい「クラシックサコッシュM」は、前面にファスナー付きポケットがついており、コンパクト財布やキーケースの収納に便利です。

グレゴリーが販売しているサコッシュの中でも特に人気が高いのが、クラシックサコッシュMです。
バックパックで使用されている厚め生地を使用しており、アウトドアブランドが手がけるサコッシュの中でも作りが特にしっかりしている印象でした。
カラーは定番のブラックを選びました。ディープフォレストカモなど、コーディネートのアクセントになる柄やカラーも販売しています。
グレゴリーの公式通販サイトでは売り切れになっていることが多いアイテムです。クラシックサコッシュMは楽天市場やアマゾンでも購入することができました。
| 税込価格 | 5,400円(公式サイト・2019年2月時点) |
|---|---|
| 容量 | 2L |
| 重量 | 160g |
| サイズ | 幅27cm×高さ20cm |
| カラー | ブラック・HDナイロン(ブラック)・DRTカモ・ディープフォレストカモ・ツリーラインカモ・ガーデンタペストリー・ウルトラバイオレット・フューシャ |

クラシックサコッシュMの前面にはメッシュタイプのポケットが付いています。真ん中に仕切りがあり、2つのスペースにわかれていました。

よく使用するアイテムの収納に便利です。上の写真ではiPhoneとリップクリームを各ポケットに入れています。メッシュタイプなので収納している物が透けて見えます。

クラシックサコッシュMは背面にポケットが用意されており、文庫本やメモ帳など、サッと取り出したい物の収納に便利です。

スナップボタン式のポケットで、しっかりと深さがあります。

本を入れることができました。背面なので着用している時に目立たず、電車の中でもすぐに取り出すことができます。

ハンカチやハンドクリーム入れとしても重宝します。サコッシュは前面にポケットがあるアイテムが多いですが、背面ポケットは少なく、あると便利な収納スペースです。

前面のポケットはメッシュタイプだけでなく、ファスナー付きも用意されていました。

ファスナーは持ちやすいデザインで開け閉めがスムーズです。小さな部分ですが、グレゴリーのこだわりを感じるパーツでした。

前面のファスナー付きポケットは深く、手のひらが収まる広さです。

タオルハンカチとスマートフォンを収納することができました。モバイルバッテリーやパスケース入れとしても重宝するスペースです。

前面のポケットに財布を入れる場合は、二つ折り財布などコンパクトサイズのアイテムがおすすめです。

クラシックサコッシュMのメインポケットもファスナー式でした。薄いサコッシュですが、500mlのペットボトルも収納可能です。

長財布も収納可能ですが、アイテムによってはサイズオーバーで入らないことも。ポールスミスの長財布は出し入れがしにくい大きさでした。

iPad mini4を入れることができました。(持ち運ぶ時は専用ケースに入れています)

クラシックサコッシュMに収納しているアイテムを並べました。ポケットが細かくわかれているので、キーケースやリップクリームなどの小物の出し入れがしやすいです。
メインスペースの内側にはポケットはないので、前面や背面のポケットを活用します。

グレゴリーのクラシックサコッシュMは、ショルダーストラップが太めなので、肩に掛かる負担を抑えることができます。ストラップの長さの調節も簡単でした。

ショルダーストラップは簡単に取り外すことができます。サコッシュ単体をバッグインバッグやポーチとして活用できるので便利です。
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グレゴリーのクラシックサコッシュMを前掛けしました。大きすぎず、小さすぎずコーディネートに取り入れやすい大きさです。(身長177cm・体重67kg)

薄型ですっきりとしたデザインなのでバックスタイルにも馴染みやすいです。

グレゴリーは生地が薄めのサコッシュも販売しています。ライトウェイトシリーズのサコッシュは、近くの買い物など少量の荷物を持ち運びたい時に便利なアイテムです。
グレゴリーの公式通販サイトでも販売しており、「ジェイド/パープル」などおしゃれなバイカラーのサコッシュを見つけることができました。こちらの記事では定番カラーの黒を使用しています。
| 税込価格 | 3,780円(公式サイト・2019年2月時点) |
|---|---|
| 容量 | 1.5L |
| 重量 | 40g |
| サイズ | 幅23cm×高さ17cm |

グレゴリーが販売しているサコッシュの中でも特に小さいサイズです。前面にはグレゴリーの新ロゴがデザインされたラベルが付いていました。

サコッシュLTは小さいサイズのサコッシュですが、前面にファスナー付きのポケットが付いています。

前面ポケットにはスマートフォン(iPhone8)を寝かせて収納することができました。

タオルハンカチは1枚がギリギリ収まる大きさです。

サコッシュLTは小さめサイズのアイテムなので、長財布の持ち歩きには不向きです。メンズ用長財布を入れることができませんでした。

二つ折りの財布は入れることができ、タオルハンカチを一緒に収納しています。

サコッシュLTに収納していたアイテムを並べてみました。二つ折り財布やリップクリーム、キーケース、スマートフォンなど必要最低限の荷物を入れています。

前面のポケットには薄型でコンパクトサイズL時ファスナー財布が入りました。ファスナーの動きがスムーズなので財布やキーケースの出し入れがスムーズです。

グレゴリーのサコッシュLTには細めのショルダーストラップが付いています。細いストラップは肩に負担が掛かりやすいので、重い荷物を入れた状態で長時間の使用は不向きでした。
ショルダーストラップは簡単に取り外すことができるので、サコッシュ本体をポーチやバッグインバッグとして使用できます。

グレゴリーのサコッシュLTを前掛けした写真です。パーカやTシャツなどカジュアルスタイルと相性がよく、ミニサイズなのでアウターを羽織っても邪魔になりません。(身長177cm・体重67kg)

ミニサイズなので後ろ掛けは少し大人しい印象に。個人的には紐がもう少し太ければ、もっと使いやすくなると感じました。

サコッシュLTよりももう少し大きいサイズが良いという場合は、サコッシュLTMがおすすめです。デザインはほとんど同じですが、サイズが一回り大きく、ショルダーストラップが少し太くなっています。
ワントーンのブラックだけでなく、インディゴ/マゼンダなどのバイカラーのサコッシュも販売しています。
| 税込価格 | 4,860円(公式サイト・2019年2月時点) |
|---|---|
| 容量 | 2L |
| 重量 | 60g |
| サイズ | 幅26cm×高さ21cm |

サコッシュLTMの背面はポケットがなく、シンプルなデザインでした。

サコッシュLTMの前面には、オープンタイプのポケットとファスナー付きポケットの2種類が用意されています。

オープンタイプのポケットは真ん中に仕切りがあり、スマートフォンを入れても倒れにくくなっていました。前かがみになった時に中の物が飛び出る可能性があるので、貴重品やガジェットの収納には不向きです。

ファスナー付きポケットは手のひらが収まるくらいの広さでした。

スマートフォンとタオルハンカチを並べて収納することができました。出し入れがしやすいのでよく使用するアイテムの収納に向いています。

ファスナー自体も指で掴みやすく、動きがスムーズでした。

小さめサイズのサコッシュLTには長財布が入りませんでしたが、サコッシュLTMにはメンズ用長財布を収納することができました。

底が膨らみますが、500mlペットボトルも入れることができます。

iPad mini4もスムーズに出し入れすることができました。持ち歩くときはタブレット専用のケースをつけています。

サコッシュLTMに収納していたアイテムを並べてみました。タオルハンカチや二つ折り財布、ハンドクリーム、キーケースなど細々としたアイテムをまとめています。小さなポケットがあるので、使いたい物をすぐに取り出すことができて便利です。

前面のファスナー付きポケットには、薄型のL字型ファスナー財布を入れました。

サコッシュLTMのショルダーストラップも取り外しと長さ調節が簡単にできます。グレゴリーのサコッシュはストラップの着脱がしやすいので、ポーチやバッグインバッグとして使いやすいのが嬉しいポイントです。

グレゴリーの薄型サコッシュ「LT」と「LTM」を並べてみました。基本的なデザインは統一されていますが、サイズやポケット、ストラップの太さが異なります。ストラップが少し太くなっているLTMの方が使いやすいと感じました。

サコッシュLTMはスリムなサコッシュなので、前掛けスタイルでも邪魔に感じませんでした。大きすぎず、小さすぎず使いやすいサイズです。(身長177cm・体重67kg)

ストラップの長さを調節できるので、トップスやアウターのボリューム感に合わせた位置で使用できます。

使用しているグレゴリーのサコッシュ3種を並べました。丈夫さ、使いやすさで選ぶなら一番右の「クラシックサコッシュM」がおすすめです。

サコッシュLTM(左)とクラシックサコッシュM(右)はサイズがほとんど同じです。荷物が少なく、軽量なサコッシュを探している場合はサコッシュLTMが重宝します。

ショルダーストラップの太さを比べてみると、クラシックサコッシュMの方が太く丈夫でした。長時間持ち歩く場合は肩への負担が少ないクラシックサコッシュMがおすすめです。

生地の厚みや素材感は好みがわかれるところです。ロゴがデザインされているラベルも少し異なりました。

グレゴリーが販売している3つのサコッシュを前掛けした写真を並べてみました。同じコーディネートでも見え方が異なります。
サコッシュLTとLTMはファスナーとラベルの色が本体と違い、ちょっとしたアクセントになっていました。

ベーシックなデザインで使いやすいグレゴリーのサコッシュは、普段づかいにもピッタリのアイテムです。